令和6年1月 有効求人倍率
- わかまつ
- 2024年3月6日
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【福島労働局発表:県内概況】
令和6年1月の有効求人倍率は1.30倍 (季節調整値) で、前月を0.05ポイント下回った。
県内の雇用情勢は、引き続き求人が求職を上回って推移しているものの、求人の一部に 弱まりの動きがみられる。

と発表になっています。
全国平均は1.27倍でした。
福島県は全21位です。(先月は17位、先々月は11位でした。)
どんどん、下がっています。
前年同月比では、前年同月比8.3%減少し、9カ月連続で前年同月を下回りました。
◇増加した業種 ⇒宿泊・飲食サービス業と医療・福祉
◆減少した業種 ⇒ 建設業、製造業、運輸業・郵便業、卸売・小売業、サービス業
建設業は14ヵ月連続、製造業は7ヵ月連続の減少です。
福島県内の地区別(原数値)は
県中・県南が1.50倍と最も高く、
ついで、いわき1.42倍、会津1.36倍、県北1.29倍となっています。
いわきと会津が交替になりました。
毎月、県中県南地区が高いですが、郡山1.68倍、須賀川1.16倍、白河1.28倍です。県内では、変わらず、郡山が圧倒的に高いです。
相双が1.73倍と12月から、さらに上がっています。求人はあるものの、働き手が少ないのでしょう。
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