令和5年11月 有効求人倍率
- わかまつ
- 2024年1月9日
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【福島労働局発表:県内概況】
令和5年11月の有効求人倍率は1.41倍 (季節調整値) で、前月と同水準で推移した。
県内の雇用情勢は、引き続き求人が求職を上回って推移しているものの、求人の一部に 弱まりの動きがみられる。

と発表になっています。
全国平均は1.28倍でした。
福島県は全国11位です。(先月は12位でした)
前年同月比では、1.2%減少(先月は4.1%減少)7カ月連続で前年同月を下回っていますが、前年比的には上がってきています。
◇増加した業種 ⇒運輸業・郵便業、医療・福祉
ずっと、減少していた運輸業が年末に向けてか増加しました。
◆減少した業種 ⇒ 建設業、製造業、卸売・小売業、宿泊・飲食サービス業、サービス業
建設業は12ヵ月連続、製造業は5ヵ月連続の減少です。
福島県内の地区別は
県中・県南が1.57倍と最も高く
ついで、会津1.52倍、いわき1.38倍、県北1.33倍となっています。
県中・県南が前月より大きくのび、会津が下がりました。
いわき、県北は微増です。
有効求人倍率の発表は2ヵ月遅れですが、能登の地震により、今後、建設業への人の移動が予想されます。
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