令和5年12月 有効求人倍率
- わかまつ
- 2024年2月5日
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【福島労働局発表:県内概況】
令和5年12月の有効求人倍率は1.35倍 (季節調整値) で、前月を0.06ポイント下回った。
県内の雇用情勢は、引き続き求人が求職を上回って推移しているものの、求人の一部に 弱まりの動きがみられる。

と発表になっています。
全国平均は1.27倍でした。
福島県は全国17位です。(先月は11位、先々月は12位でした。)
前年同月比では、前年同月比5.0%減少し、8カ月連続で前年同月を下回りました。
8月~11月までずっと、上がってきていたのですが、大幅ダウンです。
◇増加した業種 ⇒運輸業・郵便業、サービス業
◆減少した業種 ⇒ 建設業、製造業、卸売・小売業、宿泊・飲食サービス業、医療・福祉
建設業は13ヵ月連続、製造業は6ヵ月連続の減少です。
新規求職者数は5,500人。これは、年末だから下がっている数字です。1月からまた上がり始め、ピークの4月には毎年8,000人くらいになります。
年末の賞与までは在籍しようと思う人も多いのでしょう。
福島県内の地区別(原数値)は
県中・県南が1.59倍と最も高く、
ついで、会津1.45倍、いわき1.41倍、県北1.35倍となっています。
毎月、県中県南地区が高いですが、郡山1.82倍、須賀川1.13倍、白河1.34倍です。県内では、圧倒的に郡山の数値が高いことがわかります。
もっとも、業種別に一番求人が出ているのがサービス業ですので、商業都市「郡山」強いのでしょうね…。
相双が1.69倍と11月までは他地域と差異がなかったのですが、急増しています。
復興求人が出ているのかな?ちょっと、この辺は詳しくありませんが、
11月30日に富岡町の特定復興再生拠点区域が増えていますね。
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