伝説の犬事件
- わかまつ
- 3月5日
- 読了時間: 3分
最近、わかまつブログは仕事のことが多くて、前のような日記は少なくなったのね…
というお話を受け、久しぶりに日記を書きたいと思います。
といっても昔話です。(昔のブログでは一度は登場しているかもしれません)
これは、かれこれ25年前、長女が1歳だったときに起った珍事件です。
娘はお友達のA君(1歳)と一緒に、ご近所のわんちゃんと遊んでいました。
このご近所さんは子ども好きで、「わんちゃんと遊ぶときは、お庭に入ってもいいよ」
と言ってくれる素敵な方でした。
いつものように遊んでいると、A君がわんちゃんの小屋のカギをするっと開けてしまいした。
いつもならリードにつながれているのですが、その時はリードがなく、
わんちゃんは、小屋から逃げ出してしまったのです!!!
ひぃ~~~っ!!!!!
わたしは、A君ママに長女を預け、わんちゃんを追いかけました。
(同じ1歳でも娘が少し大きかったので)
しかし、わんちゃんは見当たらず、
顔面蒼白・絶体絶命・窮途末路…
頭を抱えていたそのとき!!
わんちゃんがっ!!!!
同じ色、同じ犬種(雑種)、同じ大きさ!
これは、まさにリッキー!!(わんちゃんの名前)
逃げ出さないように、そーっと近づき
「リッキー…おいで…」と話しかけると、
リッキーはわたしの方に歩み寄ってきてくれました。
わたしはリッキーを抱きかかえ、わんちゃんの家にそそくさと戻ります。
200メートルくらいあったと思います。
しかし…抱きかかえながらも、わたしには一抹の不安が…
いつも見ているリッキーとなんとなく、風貌が違うような気がしていたのです。
それでも、半径200メートル以内に、同じ色、同じ犬種(雑種)、同じ大きさの
わんちゃんがたまたまいるなんてことはないはずだし、野良犬など近所で見たことも
なかったので、わたしはこのわんちゃんをリッキーと信じ、歩き続けました。
さて…無事、小屋に着いた、わたしとリッキー。
まさかの出来事と光景が……
リッキーが!!
リッキーが戻っていたのです!!!
これが、驚愕というもの!!
顎が外れるかと思うくらい驚きました。
わ、わたしの、この腕の中にいるリッキー(もどき)はだれなの!!!???
わたしは脱力し、「リッキーもどき」を、はらり…と解き放ちました。
「リッキーもどき」は、ふんふんふんと尻尾をふって、その場を立去りました。
実は、わたしは犬には慣れておらず、犬というものを抱っこしたのは、
生涯、この時、一度キリです。
ほんと、リッキーがもどっていて、めでたしめでたし☆彡
いやいやいや。そんな馬鹿な…
”リッキーもどき”よ、あなたはいったい誰だったの???
こんな話、家族にすら信じてもらえないのですが、本当にあったおばかな話です。
ちなみに、リッキーは小型犬ではありません。中型犬です。
我が家の猫ちゃんの3倍はありました…
~~~完~~~
(なぜかスカッとジャパン風にしあがりました。まったくスカッとしていませんが…)
こんな社労士に依頼していいのか、悩んでしまったらごめんなさい。
わかまつは、いつだって全力です!!
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