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伝説の犬事件

最近、わかまつブログは仕事のことが多くて、前のような日記は少なくなったのね…


というお話を受け、久しぶりに日記を書きたいと思います。


といっても昔話です。(昔のブログでは一度は登場しているかもしれません)



 


これは、かれこれ25年前、長女が1歳だったときに起った珍事件です。


娘はお友達のA君(1歳)と一緒に、ご近所のわんちゃんと遊んでいました。

このご近所さんは子ども好きで、「わんちゃんと遊ぶときは、お庭に入ってもいいよ」

と言ってくれる素敵な方でした。


いつものように遊んでいると、A君がわんちゃんの小屋のカギをするっと開けてしまいした。


いつもならリードにつながれているのですが、その時はリードがなく、

わんちゃんは、小屋から逃げ出してしまったのです!!!


ひぃ~~~っ!!!!!


わたしは、A君ママに長女を預け、わんちゃんを追いかけました。

(同じ1歳でも娘が少し大きかったので)


しかし、わんちゃんは見当たらず、

顔面蒼白・絶体絶命・窮途末路…


頭を抱えていたそのとき!!


わんちゃんがっ!!!!


同じ色、同じ犬種(雑種)、同じ大きさ!

これは、まさにリッキー!!(わんちゃんの名前)


逃げ出さないように、そーっと近づき


「リッキー…おいで…」と話しかけると、

リッキーはわたしの方に歩み寄ってきてくれました。


わたしはリッキーを抱きかかえ、わんちゃんの家にそそくさと戻ります。

200メートルくらいあったと思います。




しかし…抱きかかえながらも、わたしには一抹の不安が…


いつも見ているリッキーとなんとなく、風貌が違うような気がしていたのです。


それでも、半径200メートル以内に、同じ色、同じ犬種(雑種)、同じ大きさの

わんちゃんがたまたまいるなんてことはないはずだし、野良犬など近所で見たことも

なかったので、わたしはこのわんちゃんをリッキーと信じ、歩き続けました。


さて…無事、小屋に着いた、わたしとリッキー。


まさかの出来事と光景が……



 


リッキーが!!

リッキーが戻っていたのです!!!


これが、驚愕というもの!!


顎が外れるかと思うくらい驚きました。



わ、わたしの、この腕の中にいるリッキー(もどき)はだれなの!!!???


わたしは脱力し、「リッキーもどき」を、はらり…と解き放ちました。


「リッキーもどき」は、ふんふんふんと尻尾をふって、その場を立去りました。



実は、わたしは犬には慣れておらず、犬というものを抱っこしたのは、

生涯、この時、一度キリです。





 


ほんと、リッキーがもどっていて、めでたしめでたし☆彡



いやいやいや。そんな馬鹿な…


”リッキーもどき”よ、あなたはいったい誰だったの???




こんな話、家族にすら信じてもらえないのですが、本当にあったおばかな話です。



ちなみに、リッキーは小型犬ではありません。中型犬です。

我が家の猫ちゃんの3倍はありました…






~~~完~~~

(なぜかスカッとジャパン風にしあがりました。まったくスカッとしていませんが…)




こんな社労士に依頼していいのか、悩んでしまったらごめんなさい。


わかまつは、いつだって全力です!!


 











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